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もうひと花咲いちゃう禅数秘5つの種
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人にはきけないけれど気になるエトセトラ

・知らないと大恥をかくことに…「乾杯」でなく「献杯」のお作法について 

   結婚式やお祝いごとの慶事や、ふだんの楽しい集まりでは「乾杯!」が通例。
   だんだん齢を重ねてくると、弔事の席に着くことも。

   その時に「かんぱい!」と声高らかに言う人は見かけないにしても、「けんぱい」
   という習俗を知らずして、恥をかいてしまっている人をみかけたことを、
   おありなのではないでしょうか?

   「献杯」・・・故人に敬意をあらわし、杯を捧げる意

    注意点1  あらかじめ献杯をお願いする方には一言いただく旨を伝えておく

    注意点2  献杯をする前に、杯を捧げる相手の写真や位牌等の前に、
          お好きだった飲み物を差し上げる

    注意点3  「けんぱい」の発声は、席に着いている方々に向かうのでなく
          杯を捧げる相手に向けるものなので、全員にその相手の方を向かう
          ように告げる

    注意点4  「献杯」は声を大きくせずに、哀悼の意を表し、やや小声で
           杯を捧げながら言う。

          その時、くれぐれも、杯を合わせて音を立てないようにしめやかに

           ※仮に合わせてくる方がいても、応じずに教えてあげてください

    注意点5  献杯直後に拍手をするのは言語同断。
          静かにグラスを置き、施主様のもてなしを受ける側であるなら、
          いただきます(ご馳走さまでした)と手を合わせるのが美しい。

    元々、献杯を始めたのは、あるお坊さんが法要の後席に着いた時に発案されたとの
    通説もあるようで習俗としては新しいものです。

    乾杯は、(日本人の場合、利き手の方が多い)右手であるのに対し、
    献杯は左手でといった地域もあるようですが、そこまでせずとも、
    場の空気が尊厳に満ちるように会話にも、世間話よりも、杯を献じた方のお話に花を
    咲かせることが、最高のお作法にも思います。

 
 ・神社でもらったお札が4枚以上になった時の正しいまつり方は?

左の写真は寺澤の自宅。お寺にいても、日本人としては、日本の神様を尊び、1日15日は、祝詞もあげています

授かったお札が4枚以上になったら、正面、右、左の三箇所に重ねてまとめます。できたら古いものは奥に、新しいものを前に出しましょう。横にお札がたくさん広がらないように注意します。

横に傾かないよう神さまのお身体をお札にみたてお柱を立てるつもりでおまつりします。

お神酒は美味しく召し上がられるうちに取り替え、お塩、お米は1日15日を目安に、供えています。その後は、浄化と邪よけのため、建物の周囲に祈りながら清めています。

仏壇でも、神棚でも、お手入れされる前後に合掌一礼すると、儀式のように心改まります。

 
  なお、お札の効力は1年間です。色が変わったり、古くなってきたら、最寄りの神社で
      預かってもらうか、年始のどんど焼きなどで納めましょう。溜め込まないように^^

 
 ・見開き3ページ!?
 アーティスティックな御朱印で話題のあのお寺はどこにある?

 御朱印ブームもここまできましたね!

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