禅をくまなく理解できる22冊

出版をしてみて編集者に言われました

「禅の本は売れるんです! 今求められているのです!」

たしかに書店に赴くと禅や仏教書の類は
立派に一角を占めています

今は僧侶のみならず、
出家された在野の方が書かれる本が
それぞれの分野で出家と在野と架け橋役を担っています
経済なら経済人。経営なら経営人として。
理解は浅いけれど、日常生活に禅の考え方を
広めていきたいという純粋な心がみてとれます。

また、海外で活躍されている禅僧の翻訳本も人気です。
さらには、彼らの影響を受けた方々の著書も逆輸入されています。

「真実は文字で言い表すことはできない」禅の本が
実は、最も書籍が多いという現実も面白い!

ブッダ自身は、文字で残すことを禁じたけれど
(好き勝手に自我で解釈しちゃうからね)

言葉を尽くして真実に迫ろうとしている先人たちに
敬意をあらわしつつ、真実に近くガイドとしてとしてならと
敢えて厳選の禅本を22冊オススメします。

でも、あまり「お勉強モード」で知識をつけないように  笑)
禅は頭を太らせることを望んではいないのですから

ホンモノの禅を身に付けられたら
目の前の人を幸せにしたくなり
そんなあなたを禅はととのえ始めるのです。


初心者向け

まずはさまざまなアプローチで理解してみたい方

  

  

  


中級者向け

禅の本を何冊か読んでみた方で
知識としての吸収段階をクリアし
禅の感覚を強化して見たいかた向け

  

   

上級者向け

いにしえの日本の禅と
逆輸入されているZENの分別を明確にし
世界に広がるZENの世界と日々の暮らしのなかの禅とを
リンクさせ、禅の道を生きてみたい方

 

 

最高峰