維摩と文殊


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ブッダ11人目の弟子とも言われ
聖徳太子が挙げた三大仏書にも数えられる存在

維摩居士(ゆいまこじ)

ブッダの教えに帰依しながらも
出家者としての生き方を選ばず
一般社会でブッダの教えを具現し、
大いなる財を築いた
・・・とされる大富豪です。

教えを精確に、後世に引き継ぐことも大切。
かといって専門家だけの世界に教えを留めることなく

どうやって社会を悟らせるか?
と真剣に考えたゆえに
アイデアの湧き出るのがとまらなくなり
人々から愛された人物です。

社会に教えを溶かし、人の幸福の薬となって初めて
個人のサイズを超えた真の悟り(大悟)が訪れることを
身をもって生き方で示した生きざまにコアなファンもいます

かくいう私もそのひとり ラブラブ
学生時代に、彼の考え方に感化されてからというもの
禅門の世界から、はみ出し始めたのは事実です 笑

ある日、年老いた維摩のもとに
病気見舞いにいくようにブッダが十大弟子に
伝えると

なんと

誰も行こうとしませんでした;;

かつて、出家者の10人は
維摩居士にコテンパンに論破されたからです

とくに、笑っちゃうぐらいに
屈辱を受けてしまうのが

『般若心経』に2度も登場する
十大弟子のなかで
最も知的に聡明な “舎利子” (しゃりし:シャーリプトラ)

誰もいかないわけにはいかないと
今度は観音や地蔵といった菩薩のお歴々が見舞いにいきますが
病床の維摩の話術に翻弄されます…..

 
そして最後に、

「では私が」

と名乗りをあげたのが

坐禅のスーパーリーダー

文殊菩薩(もんじゅぼさつ)

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維摩と文殊

ふたりの間合いは
息をのみます。

さてさてどんな結末になるでしょう?
お知りになりたいかたは
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曹洞宗一等教師。宗教学修士。国際メンターシップ協会認定メンター。人生という旅を禅の力でたなおろし、根こそぎ生き直す「つきぬけ禅」を普及しています。禅数秘学の師としても、博多、大阪、東京、仙台、名古屋を巡業中!

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